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3Dasset.ioが大規模3DGSデータのウォークスルービューに対応
XGRIDS Meetup vol.2での発表
先日開催された「XGRIDS Meetup vol.2」にて、XGRIDSで取得したデータの活用方法と事例の一つとして、3Dasset.ioの最新機能を発表しました。
▼ 登壇動画はこちら
本記事では、発表の中でもご紹介した3Dasset.ioの2つの大きなアップデートについてお知らせします。
RAD形式対応により、10GB超えの大規模3DGSデータがモバイルでも閲覧可能に!
3Dasset.ioでは、4/20に最新のRAD形式への変換に対応しました(詳細記事)。
これまで、街並みや大型建造物などの広範囲をスキャンした3D Gaussian Splatting(3DGS)データは、ファイルサイズが数GBを超えることも珍しくなく、PCでも表示が重い、携帯のブラウザではまともに動かないという課題がありました。
RAD形式への変換に対応したことで、こうしたGB超えの大規模点群データも大幅に軽量化され、携帯のブラウザでもサクサク快適に操作できるようになっています。
新機能:ウォークスルービューを追加
もう一つの大きなアップデートとして、ウォークスルービュー機能を追加しました。
▼ 実際にスマートフォンで大規模データを操作している様子
街並みや建物などの大規模データでは、上空から全体を見渡す俯瞰ビューだけでなく、実際にその場を歩いているかのような目線で見たいというニーズがあります。3Dasset.ioでは、データを登録するだけで俯瞰ビューとウォークスルービューの両方に自動対応可能です。
通常、ウォークスルー機能を実装するには、地面や壁との衝突判定(コリジョン設定)を手動で設定する必要がありますが、3Dasset.ioではそうしたマニュアル設定は一切不要です。データをアップロードするだけで、すぐにウォーク機能が使える状態になります。
また、特別な専用アプリのインストールは不要で、データのURLにアクセスするだけで、どなたでもすぐに3Dデータを閲覧できます。
企業・行政・自治体向けにビューワー機能の提供を開始
3Dasset.ioでは、企業・行政機関・自治体の皆様に向けて、3D Gaussian Splattingデータの閲覧・共有・埋め込みが可能なビューワー機能を低価格で提供開始しております。
都市計画、文化財のデジタルアーカイブ、観光PR、施設管理など、幅広い用途でご活用いただけます。インストール不要・ブラウザ完結で、専門知識がなくてもすぐにお使いいただけます。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
メール:info@izutsuya.io
サービスサイト:https://3dasset.io/