News
【影響なし】PHPの重大な脆弱性について ― 当社の製品・サービスは引き続き安心してご利用いただけます
2026.10.22
お知らせ
2026年10月、プログラミング言語「PHP」に深刻度の高い脆弱性2件が公表され、国内でも多くのWebサイトが緊急のメンテナンスを行いました。修正版は、日本時間10月21日夜に公開されています。
当社のサービスをご利用中のお客様に、今回の件の影響と、当社のセキュリティへの取り組みをお知らせします。
■今回の脆弱性の影響について
お客様にご利用いただいている当社の製品・サービスは、PHPを使わない構成で提供しています。今回の脆弱性の影響はなく、お客様にお願いする作業もありません。
・3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」(3DGS Universal Viewer を含む)
・動く3DGSを見る・配信する「4DGS.jp」(4DGS Viewer、3DGS Mesh Converter を含む)
・マーケティングBI「全景(Zenkei)」
・商圏分析ツール「見晴(MIHARASHI)」
・インフラ点検支援ツール「LiDAR Damage Detection」
・PCD Viewer、VR作品「光点」などの無料ツール
■当社のセキュリティへの取り組み
- 新しい技術基盤で提供しています
製品・サービスは、Next.js などの現在主流の技術で開発し、継続的に更新される配信基盤の上で提供しています。基盤となるソフトウェアに脆弱性が見つかった場合も、速やかに更新できる体制をとっています。 - お客様のデータは、必要な場所にだけ置きます
・全景のデータは、契約者ごとに分けて、国内(東京リージョン)のサーバーに保管しています。
・見晴に読み込む顧客リスト(CSV)は、お客様のブラウザの中だけで処理し、当社のサーバーには送信しません。 - 脆弱性の情報を確認し、速やかに対応します
当社が利用しているソフトウェアや配信基盤の脆弱性情報を日々確認し、影響の有無を調べたうえで、必要な対策を速やかに行います。お客様に影響がある場合は、速やかにお知らせします。
ご不明な点は、お問い合わせフォームまたは info@izutsuya.io までご連絡ください。
株式会社IZUTSUYA