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3Dasset.ioに「アノテーション(注釈)機能」を追加しました
2026.08.12
お知らせ
当社が運営する3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」に、アノテーション(注釈)機能を追加しました。
3Dモデルの見せたい位置をクリックすると、そこに説明用のピンが立ちます。ピンにはタイトルと本文、さらに「その注釈を見せたいカメラアングル」まで一緒に保存でき、1つのアセットにいくつでも追加できます。
置いたピンは画面上の座標ではなく、モデルが存在する3D空間の位置と結びついています。閲覧者がモデルを回しても、近づいても、ピンは対象の同じ箇所に付いたまま動きます。
対応するのは、3D Gaussian Splattingで撮影した空間データと、OBJやGLBといった従来のメッシュデータの両方です。どちらもアップロードした形式のまま扱えるため、注釈を入れるためだけにデータを変換したり作り直したりする必要はありません。
閲覧側ではピンを順番に辿れるので、保存したアングルと組み合わせれば、モデルの見どころを順路に沿って案内する音声ガイドのような見せ方もできます。建造物や文化財のアーカイブに部位ごとの解説を添える、商品の3Dモデルに素材や仕様を書き添える、スキャンした設備に点検箇所を示す、といった使い方を想定しています。
実際の操作の様子は下の動画でご覧いただけます。管理画面でピンを作るところから、公開ページでの見え方まで、約1分にまとめました。
すでに公開中のアセットにも後から追加できます。3Dasset.ioは下記からご覧ください。
3Dasset.io:https://3dasset.io/
お問い合わせ:info@izutsuya.io